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最終更新日: 2026-05-19

プライバシーポリシー

本ポリシーは、Syntaがユーザーの情報をどのように取得、利用、保存、共有、保護するかを説明するものです。Syntaは、登録例文や復習履歴を原則として非公開の学習データとして扱い、AI機能や音声生成などに必要な範囲で処理します。

1. 取得する情報

Syntaは、本サービスの提供に必要な範囲で、以下の情報を取得します。

  • アカウント情報: メールアドレス、認証ID、ログイン状態、プロフィール設定、学習目的、学習レベル、表示言語等
  • 学習データ: 登録した例文、語句、訳文、メモ、学習カード、復習履歴、回答結果、SRSの状態、非表示・保留等の設定
  • AI機能に関する情報: AI生成・翻訳・質問・判定に入力したテキスト、AIの出力、利用日時、処理結果、安全フィルターやエラーの情報
  • 音声生成に関する情報: 音声生成対象のテキスト、言語、音声ファイルまたは保存先情報、生成状況
  • 利用状況とログ: ページ閲覧、クリック、機能利用、エラー、端末情報、ブラウザ情報、IPアドレス、アクセス日時、参照元等
  • 決済情報: 有料機能を利用する場合のプラン、決済状態、請求履歴、外部決済サービスから提供される識別子等
  • 問い合わせ情報: 問い合わせ内容、返信先、対応履歴、添付情報等

2. 利用目的

Syntaは、取得した情報を以下の目的で利用します。

  • アカウント作成、ログイン、本人確認、ユーザー設定の管理のため
  • 例文登録、復習、学習カード管理、SRSスケジューリング、音声再生等の学習機能を提供するため
  • AIによる例文生成、翻訳、翻訳妥当性確認、難易度判定、Tips生成、質問応答等を提供するため
  • 利用上限、無料プラン、有料プラン、決済状態を管理するため
  • 問い合わせ対応、障害調査、不具合修正、セキュリティ維持、不正利用防止のため
  • サービスの品質改善、機能改善、利用状況の分析、統計情報の作成のため
  • 規約違反、権利侵害、法令違反への対応、法令または公的機関の要請への対応のため

3. ユーザーコンテンツの非公開性

ユーザーが登録した例文、訳文、メモ、復習履歴は、初期状態では他のユーザーや一般の第三者には公開されません。

ただし、ユーザーがSNS共有、共有画像、公開リンク等の共有機能を明示的に利用した場合、選択した内容が第三者に表示されることがあります。

運営者または委託先の担当者は、問い合わせ対応、障害調査、セキュリティ対応、法令対応など、必要な場合に限り、ユーザーコンテンツへ限定的にアクセスすることがあります。

4. AI機能での取扱い

Syntaは、AI機能の提供にあたり、入力テキスト、登録例文、訳文、質問内容、学習中の文脈、AIの出力等を外部AI APIまたは関連サービスへ送信する場合があります。

AI機能では、安全性確認、エラー調査、利用上限の判定、品質改善のため、リクエスト内容、応答概要、処理結果、エラー、利用日時等を記録する場合があります。

Syntaは、ユーザーの登録例文、訳文、メモを、本人への機能提供以外の目的で、Syntaの汎用AIモデル学習に利用しません。将来この方針を変更する場合は、明確に通知し、必要に応じて同意取得またはオプトアウト手段を設けます。

5. 統計分析とサービス改善

Syntaは、復習回数、回答結果、機能利用回数、エラー率、プラン利用状況などを、サービス改善や品質管理のために分析することがあります。

学習データを統計化または匿名化して利用する場合、個人を直接識別できない形で扱うよう努めます。登録例文、訳文、メモの本文そのものは、ユーザー本人への機能提供、障害調査、セキュリティ対応、法令対応に必要な範囲を超えて、一般的な分析素材として利用しません。

6. 外部サービスと委託先

Syntaは、本サービスの提供に必要な範囲で、クラウドホスティング、データベース、認証、AI API、音声生成、決済、メール配信、分析、エラー監視、問い合わせ管理等の外部サービスまたは委託先を利用する場合があります。

これらの委託先には、サービス提供に必要な情報が送信または保存される場合があります。運営者は、委託先に対して、必要な範囲で個人情報およびユーザーコンテンツの保護を求めます。

7. 外国への移転

Syntaが利用するクラウド、AI API、決済、分析、メール配信等の外部サービスは、日本国外に所在する事業者またはデータセンターを利用する場合があります。

その場合、ユーザーの情報は、日本国外で保存または処理されることがあります。運営者は、適用される個人情報保護法令に従い、必要な情報提供、契約上の保護措置、管理措置を講じるよう努めます。

8. Cookie、ローカルストレージ、解析技術

Syntaは、ログイン状態の維持、言語設定、テーマ設定、PWA機能、セキュリティ、利用状況の把握、サービス改善のため、Cookie、ローカルストレージ、類似の技術を利用する場合があります。

ブラウザの設定によりCookie等を無効化できる場合がありますが、その場合、本サービスの一部機能が正常に動作しないことがあります。

9. 決済情報

有料プランまたは有料機能を利用する場合、決済処理は外部決済サービスを通じて行われる場合があります。

運営者は、クレジットカード番号等の詳細な決済手段情報を直接保存しない設計を採用する場合があります。運営者が取得するのは、プラン、決済状態、請求履歴、顧客ID、サブスクリプションID等、サービス提供に必要な情報です。

10. 保存期間と削除

Syntaは、ユーザーがアカウントを保持している間、学習機能を提供するために必要な情報を保存します。

ユーザーが退会または削除を申請した場合、運営者は、法令、会計、決済、不正利用防止、紛争対応、バックアップの都合上必要な範囲を除き、アカウント情報および学習データを削除または匿名化します。

アクセスログ、エラーログ、バックアップ、決済記録、問い合わせ履歴等は、目的達成に必要な期間または法令上必要な期間保存される場合があります。

11. 情報の第三者提供

運営者は、次の場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者へ提供しません。

  • ユーザーの同意がある場合
  • 本サービスの提供に必要な範囲で委託先または外部サービスへ提供する場合
  • 法令に基づく場合、または公的機関から適法な要請を受けた場合
  • 人の生命、身体、財産の保護、セキュリティ維持、不正利用防止のため必要な場合
  • 事業譲渡、合併、会社分割、組織再編等に伴い、必要な範囲で承継先へ提供する場合

12. 安全管理

運営者は、通信の暗号化、アクセス制御、認証管理、ログ監視、バックアップ、委託先管理など、ユーザー情報を保護するために合理的な安全管理措置を講じます。

ただし、インターネット上のサービスにおいて完全な安全性を保証することはできません。ユーザーは、認証情報を適切に管理し、第三者と共有しないようにしてください。

13. ユーザーの権利

ユーザーは、適用される法令に従い、自己の個人情報について、開示、訂正、追加、削除、利用停止、第三者提供停止等を求めることができます。

アカウント設定で変更できない情報や、削除、退会、データに関する問い合わせは、本サービス内のお問い合わせ窓口からご連絡ください。

14. 未成年の利用

未成年のユーザーが本サービスを利用する場合、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用してください。

運営者は、必要に応じて、未成年ユーザーの利用制限、保護者同意の確認、アカウント制限を行うことがあります。

15. ポリシーの変更

運営者は、法令、サービス内容、利用する外部サービス、データ取扱いの変更に応じて、本ポリシーを変更することがあります。

重要な変更を行う場合、サービス上の表示、メール、その他適切な方法により通知します。

16. お問い合わせ

本ポリシー、個人情報の取扱い、データ削除、権利行使に関するお問い合わせは、本サービス内のお問い合わせ窓口からご連絡ください。